最新の投稿

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年10月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ペット

柵

実はこのハクビシンやアライグマに関する注意はそれだけではありません。
このハクビシンやアライグマも外来種であり、非常に気性が荒く人間がペットとして飼えるような物ではありません。
駆除業者へ依頼してしっかり始末しなければ、自分の家のペットが食い殺されてしまう事だってあります。
昔はそのような動物がたくさんいる田舎だったり、山の近くの人間しか関係がないような事でしたが、近年ではかなり都会の方にまでハクビシンやアライグマが出てくるようになっています。
都会の害獣駆除業者にもハクビシンやアライグマ退治の以来は非常に多くなっているくらいなのです。

さすがに害獣とはいえ、これらの動物の駆除後が気になるという人がおります。
これらの動物はしっかりと捕獲した後、ちゃんと然るべき場所で処分して供養してもらっている業者が多いです。
安楽死施設へ運び込む事になっていますから、苦しんで死ぬ事はありません。
害獣、処分するべき対象だとしても1つの命には違いがありませんから、しっかりとケアしてあげています。

これらの被害は年々増えてきており、昔は北海道にしかいなかったようなアライグマもどんどんと下に下に現れるようになっています。
これらの動物が人間の居住区に住み着いた時に面倒なのは、やはり虫の被害です。
ノミ・ダニが家の中に発生すれば対処の仕様がありませんし、一時的に駆除したとしてもハクビシンやアライグマを駆除しない限りは永遠に発生し続けてしまいます。
古い家にはこれらの動物が住み着きやすくなっていますし、民家の隙間から入ってきてしまう事も多いのです。

駆除や掃除は当然ですが、そこを消毒してもう二度とノミ・ダニが現れないようにする必要もあります。
この最後の仕上げをしっかりやっていなければ、その動物の臭いを聞きつけて再度動物がやってきてしまう事もあります。
害獣というのは人間が把握しているよりも遥かに様々な場所に生息しています。
油断していれば中には台所で鉢合わせをしたというような人だっているのです。
基本的に人間を見ると逃げ出すようにはなっていますが、まれに襲ってくるような物もいます。

大量の病原菌を持っている事は明白ですし、病院へ行く事になる前に害獣対策は徹底的に行なっておきたい所です。
赤ちゃんやおばあちゃんがいる家ならばなおさら徹底的に必要となっています。

外来種

作業服の男性

アライグマ以外にも、日本を荒らしてしまっている外来種はたくさん存在します。
その1つにハクビシンがあります、これは中国化台湾からやってきた動物で、鼻から額にかけて白い模様があります。
一見可愛らしい見た目をしていますが、非常に性格は凶暴で恐ろしい動物です。

インドやネパールにも生息していると言われていますが、日本には全土に存在していると言われています。
イタチ等と見間違いをする事がありますが、明らかにハクビシンの方が大きい為にすぐにわかります。
これは大きめの猫程度の大きさがあり、メスの方がオスよりも大きい個体です。
足の指はアライグマと同様に5本あり、非常に手先が器用で人間の民家や屋根裏等に平気で入ってくるような種類なのです。
灰色のような色に白の模様がついたデザインをしています。
だいたい食べ物は果実や小動物等ですが、基本的に雑食ですから人間の居住区に行けば食べ物に困る事はありません。
小さな子どもが襲われた話もありますし、屋根裏や家に住み着いてしまえば周りを破壊したりとやりたい放題にしてきます。

断熱材を食い荒らして天井で巣を作り、勝手に繁殖していたなんて事も平気でありました。
屋根裏などを勝ってにすみかにされてしまえば、ハクビシンでもアライグマでもなんでも分が溜まります。
そうするとそこに病原菌がたかり、カビがハエ、ノミ・ダニが集まりと室内が大変な事になってしまいますから、早急に駆除する必要があります。

当然、普通に駆除するばかりでは意味がありませんから、しっかりと消毒と掃除をし侵入経路を突き止めて塞いでくれる所まで完璧にしなければいけないのです。
なんと、ハクビシンの妊娠期間は2ヶ月となっており、1回で4匹も子供を産んでしまう事があります。
放置していればあっという間にハクビシンまみれになってしまう事もあります。
自然界では他の動物にやられたりする事もありますが、日本では平和に過ごせる上にそう敵が存在していない為に好き放題に暴れています。
群れで活動する為に、そのへんの動物ではハクビシンの方が強くかかっていけないのです。
駆除する時もしっかりと一家でまとめて一網打尽にしなければ、すぐに増えてしまいます。

逃げてまた別の場所で繁殖し、また捕獲というイタチごっこにならない為にも、ここはしっかりと害獣駆除を扱っている業者に連絡するようにして下さい。